化粧水をコットンをつけるか、手で直接つけるか。これ、化粧水の使用方法で大きく意見がわかれることのひとつです。どちらも一長一短。それぞれの良いところと悪いところを解説しますので、あなたの化粧水や生活スタイルにあったベストの使い方を探しましょう!
コットンパッティングは、コットンに化粧水を含ませて、顔にパタパタさせながら浸透させていくやり方。
■長所
コットンを使って化粧水をつければ、直接手が顔に触れることはありません。手についていた細菌を肌につけてしまう心配がありませんので清潔。
■短所
無意識のうちに強くこすってしまうと肌に摩擦が。あと、数百円といえども毎朝毎晩使用するものなので、コストがかかります。
コットンには、綿100パーセントのものと化学繊維のものがあります。化学繊維のものは、綿をレーヨンなどの化学繊維で包んだもの。綿のものは、毛羽立ちやすいですが、肌には綿100パーセントのものをお勧めします。
では、オススメのコットンパッティングのしかたです。コットンを一枚(しっかり保湿したいときは二枚重ねで)を中指と薬指の上にのせて、ひとさし指と小指ではさみます。ちなみに小鼻のまわりなど細かい部分は、ひとさし指と薬指で。指が透けて見えるぐらいたっぷり化粧水をしみこませます。パッティングの途中でも足りなくなったら補給を忘れずに。
頬・おでこは下から上に。鼻は、下から上、外側から内側に。小鼻は、クルクルと。あごや首も下から上に。口のまわりも忘れずに。最後に目元にコットンを貼り付けて数十秒。肌の毛穴は下を向いているので、下から上へが鉄則。肌がひんやり&しっとりしたら完了です。強く叩いたり、こすったりは厳禁ですよ!
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